泌尿器科,腎臓科かのこぎ(鹿子木)クリニック

〒662-0825 兵庫県西宮市門戸荘17-18 メディック・モンド3階

電話:0798-52-3450 ファックス:0798-52-3449

初診の方へ

初めて診察を受ける方へ

泌尿器の悩みがあっても病院受診をためらわれる患者様が多くおられます。下記のような症状でお困りではありませんか。お気軽にご相談ください。

●尿が出にくい ●頻回に尿をしたくなる ●排尿を我慢するのがつらい 
●残尿感がある ●尿がもれる ●尿に血が混じっている 
●尿がにごっている ●排尿時に痛みがある ●尿道から膿が出る 
●陰茎・精巣の異常 ●勃起力が低下している ●おねしょが治らない 
●泌尿器系のガンが心配 ●尿潜血、蛋白尿を指摘された 
●腎結石を疑われた ●その他

診察対象となる症状

・頻尿・尿意切迫感: 排尿回数が多すぎるという症状で1日に8回以上排尿があるとき頻尿とされます。切迫感は急に起こる尿意で、我慢するのが困難なものをいいます。切迫感が主症状で、頻尿を伴い、時に尿失禁もみられるものを過活動膀胱といいます。

・尿失禁: 切迫性尿失禁(尿意切迫感の後に我慢できずに尿が漏れる)と腹圧性尿失禁(セキ、クシャミなどで漏れる)があり、加齢、肥満、骨盤底筋機能低下などが原因になります。

・排尿症状: 尿の勢いが弱い(尿線低下)、尿が散らばる(尿線分割)、尿線が途切れる(尿線途絶)、出始めるまでに時間がかかる(排尿遅延)、力を入れないと出ない(腹圧排尿)、尿の切れが悪い(終末滴下)などで、前立腺肥大症が代表的な疾患です。排尿後症状としては残尿感や便器から離れた後に尿が出てくる排尿後尿滴下があります。

・血尿: 尿中に赤血球が出現することで尿潜血反応は陽性になります。尿路がん、尿路結石、尿路感染などいろいろな原因が考えられますが、肉眼でわかる高度な血尿や
無痛性の血尿は必ず検査が必要で、特に膀胱がん、腎がん、前立腺がんの検査が重要です。

・蛋白尿: 腎炎、高血圧、糖尿病性腎症などで出現します。蛋白尿が多いほど腎機能障害の頻度が高くなります。

・尿路感染症: 体外から細菌の侵入による逆行性感染がほとんどで、膀胱炎では排尿痛、血尿などがみられます。腎盂炎や前立腺炎の急性期には高熱や腎部痛(腰背部痛)がみられ重症になると入院治療が必要になることがあります。

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【休診】木曜と土曜の午後・日曜・祝日